法律上、トラブルがどうなるか調べよう!争うときは弁護士に相談

法律ではどうなっているかを調べよう!

当事者間のトラブルが法律上、どうなっているかを調べることも重要ですよね。いたずらに主張しても相手は認めてくれませんので、法律上の根拠が必要となりますね。また、本人が間違いないと思っていることでも、それが法律上は保護されていない場合もあるんですよね。例えば、ペットの犬が、殺されたとします。自分は子ども同様に可愛がっていた、と主張し、人の死と同額の損害賠償を請求しても、物が壊された場合の損害賠償額しか認めてもらえないことが多く、法律上は、ペットは物でしかないんですよね。

法律相談所を活用しよう!

弁護士に依頼する場合はともかくとして、本人で争う場合は、法律上の根拠が必要ですよね。しかし、法律でどうなっているのかは、なかなか素人では分かりにくいものですよね。例えば、交通事故の損害賠償請求では、法律上の根拠として、民法709条の不法行為等の規定があることを知っている人は少ないでしょう。したがって、争う場合には、もう一度、弁護士などの専門家に相談することがおススメですよ。資料を準備して、聞きたいことのメモも用意し、問題点に絞って相談するとよいでしょう。

調停、ADR機関の活用とは?

民事調停は、お互いが裁判所において話し合い、互いが紛争について譲歩して問題を解決するというものですよね。したがって、訴訟と違い、調停委員が問題点の指摘や法律上どうなっているかなどのことも教えてくれますので、本人でも比較的やりやすい方法ですよね。また、ADR(裁判外紛争処理)機関も紛争解決のための相談やあっせん・仲裁を専門家がしてくれますので、訴訟テクニックというものは不要で安心ですが、業界が設立している機関も多く、疑問に思う場合は、裁判所を通じた解決法を検討するとよいでしょう。このように、紛争解決の相談先や手段は多くありますが、トラブルが高額の場合には、やはり正規に弁護士に依頼するのがよいでしょう。

鹿児島の弁護士情報は、鹿児島の法律事務所を調べるとリサーチすることが可能で、対応業務についても把握できます。